| ばってり6卷 其の時は突然やって來た・・・ 一氣に讀んでしまおうと氣合いを入れてみたのですが うん 大丈夫そうなので 途中休憩したりおやつ食べたりしながら讀みました 手を洗ってカヴァ外して付箋用意して 扉絵を見て 巧んちの庭だ もっと広い庭 大きい梅の木を想像してた 目次見てサブタイトル無いのにびっくり ≪1≫ 一希さん卒業しちゃったんだっ!! で巧よりちいさい 此の卷は一希祭りかと思うほど 一希さん大活躍!! 巧が“言いつくせないほど世話をかけた”て思っちゃうなんて でも一希さんからは「究極の生意氣度がへるもんじゃないし」と云われる巧 巧「おれってそんなに凶暴なイメージがあるんですか」 あるよっ 「告ろうと思ったわけじゃない」 体育館裏櫻の木の下 巧は幹に手をかけ海音寺にむかってかがみ込んだ て告白だよね そしてオトムライにバッテリーをあずけられ “好きにさせてもらう 誰にも手出しはさせない” ・・・かっこい・・・ 今囘 驚くほど穏やかで 静かに力強い感じを受けるのは 一希さん(と よっしい)のお蔭なんだろうな 2卷と比べるとどんどんかっこよくなってます一希さん ≪2≫ よっしいの目って下がり氣味で丸いんだねツリ目で細いのかと思ってた どうもよっしいは田島とダブる でもよっしいのがガキで田島のがアホだ(笑) 野々村さんて“旭良”て云うのか 最終卷なのでばんばんフルネェムやら門脇母に瑞垣妹まで出てきます 海音寺姉2もちょっと出てるのに瑞垣兄は?見たかった よっしい「欲求不満じゃろ。あとは永倉になんとかしてもらえ」そうしなさい ≪3≫ 此処でひとつ深呼吸 門瑞です 唐木に「カドの打球の跡。いっつも、じっと見てる」と云われ 焦り強がるおミズ(泣) 途中に入る挿絵に “門瑞か?”とどきどきする 門瑞んちって 徒歩十分 自転車三分の距離なんだね お隣かと思ってた 一希さん天然でおミズを振り回してます ねらってんのかなあ 一希さん「だいじょうぶ、間に合うよな」・・・かわい・・・ 「原田の打たれる場面と門脇の三振する場面、おまえ、どっちを見たい?」 そりゃもちろんおミズといっしょです!! 「みじめな姿をさらしてくれるんやったら、たいていのこと、やっちゃうね」 て 何して呉れるんすか!!わくわくv 門脇「ほんまの俊二らしくて、おれ、好きや」 無邪氣です この後あんなことされるとは思ってもいません 「ごめんな」幼い子どものように謝るおミズ 萠えます(笑) ≪4≫ 後輩たちに「感謝してる」と 頭を下げる一希さん いい子です 巧が大人しいです 「飢えてます」と豪ちゃんに指摘されるまで氣付いてもいない らしくないよな “だから、逃さない。捕まえてやる。逃がしたりするもんか。” うんうん そうだよ豪ちゃん そうやって笑っててよ 巧も其の顔が見たいってさ 「そっかぁ。よかったなキャッチャーやってて」 かわいい一希さん第2彈 ≪5≫ うひゃ〜vv2ケツですよけった2ケツッ!! マフラァに顔を埋める巧が好い このペェヂの一行目が“萌え始める”てのがいいですね 豪ちゃん巧の鼻をつまんだりして もうバカップルv 「おまえがキャッチャーでなくても構わない」 其れは“キャッチャーぢゃない豪ちゃんでもいい”てことだよね? キャッチャー誰でも構わないぢゃないよね?豪ちゃんはそうとってたけど 「その点、おまえならべつにいいかなって思うたんじゃ」 「瑞垣と話するの、おもしろいからなあ。けっこうクセになりそうで」 また無防備な一希さんです ねえ!! 門脇はおミズんちにわざわざやって來て 何したのっ!!氣になる氣になるうううう 其れは好きに ≪6≫ “おれは、おまえの必死になった姿が見たい” 一希さん 私も必死になったおミズを見たいです! 磯辺「マウンドにいて、キャッチャーのこと、ようわからんて感じるの辛いぞ」 三橋なんてトラウマになっちゃったもんね 巧もかわいそうかなあ なんか よっしいはよっしいだし 豪ちゃんは豪ちゃんだし 一希さんは一希さんなんだよね みんな全然性格違うのに おもしろい “ボールに軽くくちびるをつけ、握りしめる” 今囘二囘出てくるんだけど 色っぽいよな 巧のジンクスか? “おれは、ピッチャーでありつづけたい” 此のセリフが巧の成長なのでしょう そして 成長させたのは一希さんでした ほんとおいしすぎるよお 巧も素直にお礼を云っちゃうなんて 「おまえには似合わねえよ」ほんとです 沢口んちの樹って絶対 楠だと思ってたのに 葉が付いてない 何の樹なんだろう あああ 巧がお手をしているううっ 「いい球だった」 「うん」 もう恥ずかしいよ君たちは よかったねラヴラヴで ≪最終章≫ 此の文字にどきっとしました ほんとに終わりなんだね でもあと此れだけで決着は付くの? よっしいはもう・・・絶対Bだよな そして天然なんだよね だとしたらほんとスゴイ 野々村さんは意外と強かでした 門脇「原田のことなんか忘れろ。いつまでもあいつにこだわるな」 「おれはな、ずっとおまえの背中を見てきたんや」 5日前何があったんですか? “瑞垣は立ちあがり、スパイクの紐を結びなおす。固く決してゆるまぬように結びなおす” 此の一文 切なくって大好きです “もうあの中には入れない。少年という時期は、遠く過ぎさった” 大人になるって淋しいね オトムライも最初に助言をしただけで あとはいっさい関わっていません 子供たちはみんな 自分で考え行動して答えを出しています 自分達で作った自分達だけの試合をします 整列シーンは 入場行進を見守る千代ちゃんの氣分になってしまいました(泣) あ 口元をほころばせちゃったよ巧 「三番なんですね、瑞垣さん」 あ ほんとだ! “ふたりとも何気ない自然な動作だった”此の“ふたり”て 豪巧だったらいいな 野々村さんと高槻さんの関係もいいです “ボールが手のひらに渡される。豪のものだろうか、わずかに人の温かさがあった” “「行ってこい」やわらかな口調で瑞垣が言う。口調と同じ柔らかな笑みをうかべていた” 此處で初めて門脇のおミズへの想いが明かされます “今はただ、共に生きる。それで充分だ” そして其の時は突然やってくる “欲しいなら与えてやる。おまえの欲求を絶対に満たしてみせる。誰にも阻ませない” ちょっと待ってっ!!と叫ぶ 終っちゃったよ 終っちゃったよっと猫に向かって 「巧」 豪が呼んだ 此處で終わりです 終ってしまいました 終っちゃったんだねえ ここからでも始まりそうな そんな最後でした あさの先生お疲れ樣でした 今はまだゆっくり消化したいです 20050111(Tue) 19:19 |