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* 納涼千里天国 *
東京・池上本門寺 特設ステージ open 1600 start 1700 B5 ブロック 121番 今年も 妹と行ってきました “納涼千里天国” 千ちゃんはいつも眞ん中の妹と行くのです (なのに ごめんね寝坊して・・・) 商店街を抜けた處にあるお寺本門寺 石段を登ると立派な本堂 の うらっかわにある駐車場にステェヂが作ってありました 朱塗りの柱が立つアジアンテイストなステェヂ 住職の有り難いお話が終ると メンバァに續いて千ちゃん登場!! 琉球風の着物で 御輿に乘って客席を練り歩き 「うまれたての仔鹿の樣に 足がふるえております」 ステェヂに戻ると 衣裝が左右に分かれて 赤系パッチワァクのヂャケットとピンクのパンツに オープニングは “ハワイへ行きたい” 續いて みさっちゃんの “夏がきた!” 嬉しい・・・ 1コーラスだけでしたが 聽けてよかったですvv “たわわの果実” “サヴォタージュ” デヴュウ当時から コーラスとダンスは 濱田美和子さんなのですが 今囘は参加されておらず(淋しい・・・) 去年に續いて今年も STAX GROOVEの四人とダンスでした 平均年齢27歳の中に千ちゃんが加わると 一氣に35歳に 其れを氣にして 「氣分は 24ちゃいでちゅ」 24歳は“ちゅ”て云わないから・・・ “COWBOY BLUES” “車があれば” “路上のさようなら” お寺なので六時になると鐘を鳴らす爲 鳴る前に バラードを唄ってしまいたかったらしいのですが 段取りを間違えたとの事 其のまま “夏渡し”に ブレイクの處でタイミング良く鐘がふたつ 蝉時雨も重なって 郷愁感たっぷりでした ギターの山崎さんと コーラスのsantaさん 千ちゃんがピアニカで イケメン三人組 “男子三人坊”(?) “楽”はどうした? ちよっと季節は違いますが・・・と “BOY MEETS GIRL” 納涼に向けて 自主トレをしたそうですが 其れが 炎天下12時のマラソン! と云う無謀なもの 徒歩のおばさんが 申し譯なさそうに抜いていったとか 其の後 日焼けしたところに犬のシャンプーでかぶれ 顏がぱんぱんに腫れ スタミナ付けようと行った中華料理店でさし齒が飛び 齒医者では ついでに隣の虫歯を1,000℃のレーザーで焼く事に 納涼までは 大變だったようです 續いて エレピ弾き語りで “あいたい” アレンヂがすごく好くって 泣けてきちゃったのに 最初の音 ジャン と鳴らして 「あ、ちょっと間違えました」はないでしょ 千ちゃん! 二囘目のお着替えの間に STAX GROOVEのダンスタイム 今度は白の帽子に 白のヂャケット 黒の大きな四角柄のパンツで “竹林をぬけて” “海開き 山開き” STAX GROOVEとのダンスは さすがにキレ惡でした 足上がってないし そして ライヴ定番曲 “REAL” 「ラストスパートだ」と “回転ちがいの夏休み” 歌詞を間違えたところに santaさんの容赦ないコーラスが・・・ 合わせてあげようよ 千ちゃんに “野球の夏”では間奏で 客席に向かってカラーボールを投げる千ちゃん 必死に投げてるのに さっぱり遠くまで飛ばず 最後に 金のテープが宙に舞って 両手を伸ばして落ちて來るテープを待っていると もうすぐ終っちゃうんだ と切なくなりました 「樂しいぞ」と ラストに “YOU” 後ろに見える 五重塔もライトアップされ アンコールでは 浴衣に千ちゃんお面を付けて登場 「ちょっと地味です」と云う其の浴衣は 山田邦子さんの手縫いだそうです “おねがい天国” ダンスは盆踊り風に V・A・C・A・・・と踊っているのが追いつかなくなる “C”は左右どっちだっけ? 此處でゲスト登場 今日のライヴを取材してた 坂本ちゃんと 番組を一緒にやってる 山川恵里佳ちゃん 恵里佳ちゃんに 「ここがきらきらDHC、 賣り上げNo.1」と云ってみたり 喋り方をまねしてみたり からかう千ちゃん 番組一緒にやってるだけあって 仲良さそうでした 其の番組の企画で 彼女の爲に書いたと云う曲 “ひまわり”を 知らなかったけど 彼女すごく歌上手いです “ジェシオ’S BAR” 此れはいつも ラスト近くに演って盛り上がる曲なのですが なんだかテンポが いつもよりゆっくり ちょっと落ちついちゃった 途中のコーラスはsantaさんで “サマーヴァレンタイン 君とヴァレンタイン♪”でした そして “授業前はいつも 牛乳を捨てた♪”で始まった “エールをおくろう” 千ちゃん其れは二番だよ・・・ 其のまま二番を唄いつづけ 何事もなかったように次は一番から 今囘は間違い少なめでよかったです(笑) アンコール 二囘目 「やっぱり夏は短いなぁ」と “夏の決心” 「星はみえますか?」の問いに客席から “満月がみえるよ” 昇ったばかりの満月が ちょうど雲にかくれてみえないと 「心に満月があるから」と 曲は “星空に歩けば” 知らない人がみたら 「この人何囘アンコールやるねん」と三囘目のアンコール 「また來年の夏に会いましょう」 ラストは弾き語りで “塩屋” 曲が始まってからと云う變なタイミングで まず ステェジ下手側の屋根が開き 續いて上手 開いても ライトアップされた木が少し見えただけで 此の演出は餘計だったのでは? 六十になって 入れ齒が飛んじゃうくらいでも唄い續けると云う千ちゃんを “老けたなぁ しかも無精ひげが汚いよ”などと思いながらも ちょっとしんみり終ったライヴでした 驛までの道程妹と 「聲が出ないからって 樂な唄い方して逃げてるよね」「CDの千ちゃんはウソだもん」 と 辛辣な意見を交わしたりしてみました 二十年ファンやってると こんなもんです えー もう二十年も知ってるんだ そうか・・・そんなになるんだ |